やってるゼ!いろいろと!
Twitterのbio(自己紹介欄みたいなとこ)に「色んなことをやるぜッ」と書いている。
でもあの部分って本来初めてフォローする人が見るような場所なので、「色んなこと」なんて曖昧な表現じゃ何をやってる人なのか伝わんないよな〜と思った。よって、ここから先長々と自分語りをさせていただく(そもそもブログってそういうもんだし)。
【音楽】
音楽を作っている。しばらく前から制作自体はやっていたのだが、最近になってようやく「曲作ってます!」と胸を張って言えるようになった。とはいえ、自分が作る曲に自信が無いなんてことは全くもって無い。いい感じのフレーズを思いつく度に脳内で「やはりこの俺は天才だぜェーーッ!!」と、ジョジョで主人公達を追い詰めている時の敵スタンド使い(直後に負ける)のようなテンションになっている。作ったものはYouTubeやニコニコ等に投稿しているので、よかったら聴いてください。喜びます。
【楽器】
楽器もいろいろやっている。それなりに自信をもって「弾けます」と言えるのはウクレレ、オカリナくらいだが、練習中のものは沢山ある。ギター、バイオリン、トランペット……どれも中途半端に触っては難関にぶつかってしばらく触らなくなるのを繰り返している。良くないですね。
【工作】
音楽よりも前からいろいろやっている。


「役に立つ物を作ろう!」という気持ちは無く、ただただ自分が作ってみたいなと思ったものをやるようにしている。最近はできてないけど。まとまった時間がとれたら作りたいものは沢山あるんだけどな〜。
他にもまだやってないだけでいつかやりたいな〜と思っていることが山のようにある。そのためにも生きていかなくては……。
作った曲について語らせてくれ!『鉄塔』編
まずはこいつを聴いてくれ、話はそれからだ。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm44682119?ref=nicoiphone_other
今日はこの曲について語っていきたい。
この曲はボカコレ2025冬に参加した際に投稿したものなんだけど、実を言うと「ボカコレのために作った」訳ではなく、「ゆっくり作るつもりだったけどボカコレに間に合いそうだったから、せっかくならと思って完成させた」というのが正しかったりする。そんなこともあって後半は結構急ピッチで作ったけど、割と納得いくクオリティになって良かったな。
ちなみに曲が完成した後、当時使ってたPCが再起不能なまでに壊れてしまったのは焦った……。
経緯の次は曲そのものについて。
作る上でイメージしたのは「曇り空の下、行くあてもなく逃げるように、それでいてゆっくりと歩いている」という情景。悲しいけど、涙を流すほどではない、といったところか。
「こんな感じの曲にしたい!」と味付けの参考にしたのは(沢山あるけど主には)たまの「青い靴」や、ZABADAKの「銀河鉄道の夜」あたり。
メインのメロディーは、曇った日に自転車で地元の用水路沿いの道をふらふらしながら思いついた。今回だけじゃなく、自分は自転車を漕いでいるとメロディーを思いつきやすい気がする。
そこに合わせる形でドラム→伴奏→ベース→その他の順番で作っていった。その中でも「オルゴールの音を絶え間なく左右に移動させる」というアイデアが思いついた時は、自分って天才かも、と強く思った。
次は歌詞について。
自分は曲を作る上で、「音」と「言葉」のどちらを主役とするかを曲ごとにぼんやりと決めているんだけど、今回は「音」が先にあってそこに「言葉」を乗せていく形で考えた。
少し思い出話になってしまうが、小学生の頃、自分は一時期不登校だった。親には普段通り学校に行くと嘘をつき、決まって近く(といっても小学生が歩くには遠い距離)の丘の上にある既に使われなくなった錆だらけの鉄塔の足元に行っていた。そこで、ただぼんやりと眼下の町を見下ろすのが好きだった。その後、実は学校に行ってないのがバレてその鉄塔の近くに行くこと自体を禁止されたのだけど、今もどこか自分の原風景として残っている。
そして、この曲を作っている最中に上京をしたという事情もあって「居場所に別れを告げる」ことをテーマとして据えると決めた時、あの鉄塔を主役にしようと思ったのだ。
次は細かい表現について。とはいえ全部を説明しようとすると大変なのでかいつまんで。
「息を殺して生きてきたから 叫びたくても声が出ない」という歌詞はそのままの意味。うちは母親が重度の精神疾患持ちで、荒れた時は手がつけられなり、「殺してやる」か「自殺する」と叫びながら大暴れしていた(ここ数年でだいぶマシになったのだが)。そんな時自分はただただ自分の部屋で音を立てず気配を消してじっとしているしかなかった。その時の記憶をそのまま書いた。
「砕け散った記憶の欠片が 身体中をズタズタに切り裂いた」というのは、噛み砕いて説明すると「生まれ育った町にいると、ふと過去の忘れたい記憶に苛まれることがある。例えばいつもの交差点を通ると『あの時ここであの人に酷いことを言ってしまったな』と思い出して辛くなってしまう」ということ。
なので、この「鉄塔」には自分自身のパーソナリティーのようなものが色濃く現れていると思う。ちょっぴり恥ずかしいかもね。
さて、とりあえず今回はこんなところで。この調子でこれからも色んな曲(だけでなく様々なもの)を作っていきたいなと思っていますので、是非とも末永くご贔屓に。
カビ臭いのも素敵なもんさ
最近は、地下フロアに繋がる階段の下で昼休憩をとっている。理由はひとつ、「誰にも見つからないから」だ。本来、昼休憩は畳張りのだだっ広い休憩室でとるよう指示されているのだが、あそこは(身体はともかく)精神的に疲れてしまう。同僚(基本的に40~60代男性だと思ってもらっていい)の大きないびきや、食事する際のくちゃくちゃという不愉快な音が響き続ける空間で、安らげるはずがない。
それに対し、階段下は狭くて薄暗くてなんとなく心地よい。そこでなら色々なことに思索を巡らせることが出来る(「出来てしまう」とも言えるが)。例えば、1週間の晩ご飯の予定。あるいは作りたい曲の歌詞やメロディの案。時には、「あの時ああしていれば違ったのだろうか」と遠い昔に通り過ぎたことを思い返してみたり。
とにかく、日々の8時間労働(場合によっては12時間超もある)において、あの場所で過ごす数十分が自分にとっての安らぎになっているのは確かなことだ。今後も誰にもバレないよう気をつけていきたいものである。
コツコツ
できない、コツコツ。「昔は出来たけどできなくなった」とかじゃなく「生まれてこの方一切できたことがない」。
小学校の宿題に始まり、中学のテスト前課題、受験勉強、あらゆるコツコツに挫折してきた。現在進行形で「毎日少しずつ筋トレする」「毎日ちゃんとDTMのソフトを触る」等のコツコツに苛まれる生活を送っている。
ここで継続力のある人なら「いや、ゴタゴタ言う前に動けばいいじゃん!」と健康的に日に焼けた胸を張りつつ、白く輝く歯を覗かせた笑顔で言い放つのだろう。
でも、バイトで疲れた日、はたまた家庭内に不和の気配が漂ってる時、そういう時って(主に精神的)リソースをそっちに回さないといけなくなるから、コツコツをやるエネルギーが残ってないんですよ。
しかし「努力」とされるもの全てが嫌な訳じゃないんです。「地道」ができないだけで、「一度だけめちゃくちゃな苦労をすればいいもの」は出来るんです。なんなら得意なんです。本当だよ、信じておくれよ。
むしろ「コツコツやる系の努力をしない」ということだけはきちんと継続できてる。そういう言い換えをしてもいいのかも。いいよね?\イイヨー/
マジでみんなどうやってんの?
長え〜文・書けねバーグ監督
長文が書けなくなっている。これは由々しき事態だぜ、と思ってはいるものの、どう対処すればいいのか分からない。
このトピックについて話す場合、そもそも自分の中での「長文」とはどのくらいの長さかをハッキリさせる必要があると思うので、明確な文字数で基準付けよう。ズバリ、「140字以上」だ。
察しのいい皆さんなら気づいただろう(察しの悪い人は今から説明するのでもうちょっと待ってください)。そう、Twitter(現X←この書き方未だにしっくりきてないよね)の文字数制限と同じなのである。
思えば、インターネットにどっぷりハマり込む前、小中学生の頃には原稿用紙3枚程度ならちょちょいのちょいで埋めていた気がする。それが今やどうだ。こんな冗長な文章しか書けなくなっている。俺はあまりにTwitterという無思慮のぬるま湯に浸かりすぎたのかもしれない。
でももう今さら辞めれないよ、インターネット。ここにしか友達いないもの。
助けてくれーーーッッ!!!!(あるいはこんな俺でも愛してくれ)
今更だけどSVの感想(ネタバレあり) 人物編(後編)
前回の続き。今回はスター団幹部の5人から。
・ピーニャくん

根は真面目だけど頑張ってワルを演じてるという印象。普通に友達になりたいし、「こないだ出たネズの新譜聴いた?」とか休憩時間に話したい。
・メロコさん

姐さん…!元の容姿が可愛すぎて妬まれいじめに発展したらしい(確かそうだったよね?)ので、もしかしたらそばかすも描いてたりするのかな?と思ったり。でも素顔は公開しないでほしい。彼女自身が選んだ生き方で生きていくのが一番なので。
・シュウメイ殿

やっぱ男子は忍者好きだよな、わかるぜ。モンスターボールの投げ方が手裏剣っぽいの芸が細かい。早くポケマスでキョウ・アンズ親子に会わせてあげたいな。
・オルティガくん

フェアリー使いの生意気ボーイというところで前作のビートを彷彿とさせるなあと思った。なんだかんだスター団内のツッコミ役になってそう。御曹司でありながら極力親に頼らずに生きていこうとしている姿勢もカッコイイぜ。
・ビワちゃん

なんて優しい子なんだい…!かつて自分をいじめていた人が次のいじめの標的になった時、迷わず手を差し伸べるなんてそう簡単に出来ることじゃないですよ。鍛えられた身体以上に心が強い、だからこそ何か助けてあげたくなるような仲間想いの素敵な子でしたね。
「学校」という舞台において語らずにはいられない、様々な理由で周囲に馴染めない子供たち。それに対して「無理にでも来い」と押さえつけるのではなく、「なぜ彼らはその選択をしたのか、自分たちに何ができるのか」を模索してくれたネルケ(校長ではない)も好きになりました。次はそんな学校の先生たちの話をさせてください。
・ジニア先生
のほほんとした雰囲気の担任の先生。テストで自分が開発したアプリのレビュー集めるのお茶目で好き。なんで絆を深めるイベントが無いんですか!?💢💢💢
・キハダ先生
かくとうタイプが好きな25歳女性体育教師。教師陣の中で一番好きかも。性別や年齢も関係ない人としての可愛さみたいなのを感じる。それはそれとして「こんな人とマジの恋をしたい」とも思う。
・サワロ先生
「家庭科の先生」と聞いて想像してたイメージとはかなり離れた人だった。でも学校内で一番可愛い先生はこの人だと思う。パティスリー ムクロジのケーキをこっそり買っていって2人で秘密のお茶会したい。
・セイジ先生
初めて話した時、アイドルマスターSideMの舞田類っぽさを感じた。どっちも英語教師だし。左手薬指に光るものに気付いた時は驚いたけど、冷静に考えたらこんな人が結婚できない訳ないわな。パモさんとのストーリーも好き。
・タイム先生
授業を受けた時、色違いの確率とか急所率とかそんな明確な数字出していいんだ!?とビックリした記憶がある。何か悩み事があったら一番に相談したい先生。
・レホール先生
教師陣で一番はっちゃけてる人かもしれない。「昨日より一日分古くなったな」という挨拶、めちゃくちゃカッコイイのでもし歴史の先生になったらパクろうと思う。
・ミモザ先生
養護教諭の免許ゲット本当におめでとう。一度挫折したことに再チャレンジすることの大変さはかなり分かるので、これは本当に凄いことですよ。先生に会うために保健室行くやつ絶対いる。
・クラベル校長
ごめんなさい。最初ラスボスだと思ってました。教師の鑑みたいな人格者だった。その時期になると寮にいる全生徒のためにクリスマスプレゼント用意してそうな気がする。
以上、アカデミーの教師陣への感想でした(ハッサク先生は四天王の時に言及しているので割愛)。最後に共に冒険した仲間たち+αについて。
・ボタンちゃん
スターダスト大作戦補給班にしてスター団ボス・カシオペアの正体。パーティがブイズ統一なのにエーフィがいないの夜型人間らしくて好き。スター団のみんなと末永く仲良くしていてほしい。あと親父さんもしかして「はがねの大将」って呼ばれてたことあったりする?
・ペパーくん
泣いちゃうよ、こんなの。少年と犬の絆の物語に耐えられる人間なんて居ないんだから。しかもマフィティフの図鑑説明文読んだらまた泣けるんだわこれが。正直第2の主人公だと思ってる。
・ネモちゃん
寝ても覚めてもとにかくバトル!な彼女がチャンピオンランクを得た友達に改めて言う「私のライバルになって」という言葉。こんなの「生涯を共にしよう」って言ってるようなもんやないですか!!しかもその後のバトルで沢山の人の前で「あなたは私の宝物」って!!!本当に恋しちゃうよ!?でも本人は最大限の友愛を示しているつもりかもしれないと思うと、彼女の気持ちを考えるとウギギギギギギギギギギィーーーッってなっちゃいますね。助けてー!
・オーリム博士(厳密にはオーリムAI)
エリアゼロの研究棟を巡って彼女の手記を読んでいくと、やろうとしていたことはどうあれ情熱は誰にも負けないものだったんだろうし、古代ポケモンを現代に甦らせることこそが彼女の「宝探し」だったのかもしれないと思った。そちらに没頭するあまり放ったらかしにしていたけど、ペパーへの愛も紛れもない本物だったんだろうな。遠い過去で彼女が思い描いた楽園に辿り着けていますように。
今作のストーリーを通して、改めてポケモンとは「透明よりも綺麗な輝きを確かめに行く」旅なのだと感じました。正直ここまで重厚な物語が展開されるとは思ってなかったので感無量です。
以上でポケモンSVをプレイした感想を終えさせていただきます。拙い部分も多々あったと思いますが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

今更だけどSVの感想(ネタバレあり) 人物編(前編)
皆さ〜ん!「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」プレイしてますか?発売して既に半年ほど経ちました(もう!?)が、そんな今だからこそ言えることもあると思い、そろそろネタバレありの感想を書きたいと思います。(と言うとあたかもネタバレに配慮した良心的な記事に見えるが、実際は今になってやっと筆が乗ってきただけ) ちなみに自分はスカーレットの方を買ったのでそっち準拠で話します。
まず最初に言いたいんですけど、世代を追うごとに制作陣の人間キャラへの力の入れ具合が凄いことになってませんか?ぶっちゃけ赤緑の頃とかってもっと雑というか「あくまでメインはポケモン、人物は最低限」って感じだったように思います。なのでジムリーダーや四天王もただの通過点であり、バトル施設や再戦などをガッツリやり込むことで魅力が分かってくるような印象だったのですが、最近(サンムーンあたりから特に)初見でも「あっ!この人好き!」と思えるようなキャラクターが増えてきたように感じます。
さて、ではそんな個性豊かな登場人物を振り返っていきたいと思います。まずは8人のジムリーダーから。
・カエデさん

難易度と選んだ御三家の兼ね合いで一番最初にチャレンジしたジムリーダー。おっとりふんわりしたお姉さん。ホゲータがアチゲータに進化していたので難なく突破できました。あとCERO-Aのゲームにこんなこと言っちゃダメかもしれないんですけど、えっちすぎませんか!?カエデさんのあまいかおりで回避率ががくっと下がっちゃうよ〜〜〜!!
・コルサさん

通称コルさん。発売前の印象は「陰のある気難しそうな天才」という感じだったのですが、蓋を開けてみればめちゃくちゃテンション高いアヴァンギャルドな人でした。今後もちょくちょく美術の授業に来てほしい。あと風車から飛び降りるのは危ないから辞めた方がいいと思います。
・ナンジャモちゃん

発売前かなり世間を賑わせていたストリーマー。けどクリアしてから思うと、これでも全体で見れば大人しい方なのかもしれない。でも確実に記憶には残る強烈な個性。襟から覗く鎖骨のあたりがイイっすね…!
・ハイダイさん

とってもかわいいおじさん。お財布がコンパンだったのは弟子のカエデさんからのプレゼントなんだろうな。あと名前的に絶対シャリタツかヘイラッシャを出してくると思ってたけど別にそんなことないのね?テラスタルする時の弾けるような笑顔が好き。
・アオキさん

マップを観て一番気になったのがこの人。1人だけ後ろ姿だし肩書き「非凡サラリーマン」だし。正直かなり苦戦しました(ラス1のムクホークに5タテされた)。ほう、会社員とジムリーダーの兼業 そういうのもあるのか
・リップさん

めちゃくちゃ辺鄙な所にいるめちゃくちゃ綺麗な人。絶妙に古い業界用語を使ったりどこか世間離れしている印象。この人もあまいかおりしそうなんだよな〜!あとキハダ先生との幼少期の話もっと聞きたい。バトルは悪タイプでゴリ押しました。
・ライムさん

これまた濃いキャラのトレーナー。「ゴースト使いのおばあちゃん」でカントー四天王のキクコさんと被りそうなところだが、それをかき消す「ラッパー」という強い個性。せっかくだからタイム先生とお揃いのポケモン使ってほしかったけど、そもそも岩とゴーストの複合タイプってまだいないんですね。残念。
・グルーシャくん

彼も事前映像で出てましたね。元スノーボーダーという経歴を見た時「理由あってジムリーダーだ…!」と思ったりした。なんとなくCV:花江夏樹なイメージ。バトル始まる前にマフラー直すの好き。最後の笑顔と「またおいで」は反則じゃない!?あとアルクジラかわいい。
ジムリーダーに関しては一通り語った(その気になればもっといけるけど)ので、お次は四天王+チャンピオンの話。
・チリちゃん
こりゃまたドえらいお人が出てきたでェ…。面接の時と普段とのギャップすごない?方言的に恐らくジョウトだと思うけど、どの辺なんだろ。エンジュよりはコガネよりな気がする。人生初のポケモンはウパーかゴマゾウであってほしい。
・ポピーちゃん
第一印象は「あらかわいらしい♡」。自分、ちっちゃい子がきちんと着込んでるの好きな人間なので、こういう子には飴ちゃんあげたくなっちゃうね。そして手持ちポケモンは結構デカくてゴツゴツしたメンツなのも好き。自信満々にニッと笑う顔好き。
・アオキさん
あんた働きすぎだよ。ぼやきつつも二足どころか三足の草鞋を履きこなしているので、かなりポテンシャルは高いんだと思う。もしくはポケモンリーグが割とブラックなのか。でも意外と図太いっぽいから大丈夫かも。
・ハッサク先生
我らが美術の先生。最初に「教師ではなくトレーナーとして戦う」と言いつつ、最後の1匹まで追い込むと「あともうひと踏ん張りですよ!」と応援してくれる所で、この人は生まれついての教師なんだろうなと感じた。めっちゃ泣いてくれたのも嬉しかったな。
・オモダカさん
ついに対峙したトップチャンピオン。確実かつ圧倒的な強さの裏で、対戦相手に手加減をしないことを「欠点」と捉えていたり、今まで何度か会った時よりバトルをしている時の方が明らかに楽しそうだったり、どこか「強さ故の孤独」を抱えているようにも感じた。だからこそネモちゃんに目をかけているのかなと思ったり。
以上、四天王+オモダカさんのイメージでした。今回は同じ部屋で4戦やるからか、他の地方と比べても一番仲がいいように感じました。
続きは別記事で。スター団やアカデミーの先生たち、そして共に冒険した友達たちについてはそちらで話そうと思います。